福島県広報誌 記事掲載

株式会社エイブル様の取組みが福島県広報誌に紹介されました

株式会社エイブル様は現在、福島第一原発1・2号機の排気筒を解体するという、前例のない工法での工事に取り組んでいます。
排気筒の下は高線量で人が入れないため、バスを近くに待機させて、遠隔操作でロボットを使いながら、クレーンで吊って上から順々に地除去します。

「ロボット遠隔操作バスに描かれた子供たちの絵は社員を励ましています」と写真が紹介されていますが、そちらのバスラッピングを担当させて頂いたのが当社です。

福島県広報誌 つながるふくしま ゆめだより   2019年6月号

こどもミュージアムプロジェクト

このバスラッピングは事故を撲滅したいとの思いで始まったこどもミュージアムプロジェクトのラッピングになります。
殺伐とした気持になった時、こどもたちの絵を見れば自分達がしっかり安全に務め、事故を起こさないように注意しなければとの気持ちになります。
その思いが、その車を見た人全員に伝われば、世界は少しだけ優しくなれます。小さな事かもしれませんが、そんな小さな気持ちがやがて大きくつながって行く。そんな事を信じて活動しています。

当社もこどもミュージアムプロジェクトの理念に共感し、こどもミュージアムプロジェクトを応援しています。

施工写真